取説ダンディ Vol.13

前回、ライカの一眼レフカメラ「R4s」を取り上げましたが、ライカの一眼レフはRシリーズ以前にライカフレックスというシリーズがありました。

今回はその中から「ライカフレックスSL」を取り上げたいと思います。

1965年にライカ初の一眼レフ機として発売された「ライカフレックス」の外部測光をTTL測光に変更し、1968年に発売。

ピント合わせもしやすくなり、使いやすくなったことから、ライカフレックスシリーズの中で一番多く製造されたそうです。

取説は表紙がかっこいいです。

とことなくブルーノートのアルバムジャケットを思わせる感じがあります。

それとも、このシンプルさと配色は、ドイツつながりでバウハウスのデザインに影響を受けているのでしょうか。

ダンディはというと、

なんだかインパクト強いです。

構え方よりも、カメラよりも、顔に目がいってしまいます。

カメラと顔の大きさの比率からすると、かなり高身長なダンディとお見受けします。

このインパクトは、同じく高身長な布袋寅泰要潤にも通じているような気がします。

撮っているのは娘さんでしょうか。

「ダァ~~~ディ~~~!」

という元気な声が聞こえてきそうですね。

…あ、ダディって英語でしたね。