「ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.」と「MONOPAN 50」を使い、広島を撮る。

ライカのモノパン50をカメラに入れて、ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.をつけてシンプルな装備で広島に行ってきました。

ライカモノパンはISO50なのでレンズの明るさはf1.4は確保しておきたい、一本で軽装な旅がしたくて、ズミルックスM f1.4/50mm ASPH.というレンズを選択しました。このレンズは最短撮影距離が0.45cmなので近距離から遠景まで幅広く対応できます。行った場所や食べた物などを想いのままに記録してきました。

豊かな階調のフィルムと深い描写力のレンズによる濃密な仕上がりで、目の前で起こっている自分の見ている事を記録していける達成感がこれらを使う醍醐味ではないでしょうか。

そしてこの記録方法はとても保存が効く方法でもあります。

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以下サンプル画像です。

(現像処理はアドックス ロディナル現像液1:25希釈、現像時間10分です。)

コンタクトプリントのようなもので、液晶画面越しのスキャニング画像では本当の性質はお伝えしきれません、これから印画紙に写していくのが楽しみです。

ライカ ズミルックスM 50/1.4 ASPH 11728 新品