キヤノン RF 100-500mm F4-7.1 IS USM / 東京シティ25’08.15

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USMのご紹介です。

1本で幅広いシーンをカバーできるズームレンズです。また、高い解像性能と携帯性も実現しています。Lレンズとしての信頼性と高画質を継承しながら、EOS Rシステムがもつ最新技術と、機動性を生かした超望遠ズームレンズです。

14群20枚で9枚(円形絞り)最短撮影距離は0.9m(100mm時)約1,370gです。スーパーUDレンズ1枚、UDレンズ6枚と特殊コーティングASCでかつてない高画質を実現しています。
暴れています。
最高約30コマ/秒※1の高速連続撮影で暴れている瞬間を
落ち着きました。
会場の雰囲気
(DIRT IS TCK)

使用したカメラですがキヤノンEOS R5 MarkIIです。今回のもう一つの主役でもあります。

フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサー約5030万画素と、次世代AFや新次元のトラッキングを体感してまいりました。改めて凄すぎるカメラです。

検出する被写体を動物優先にしました。連写の中の一枚ですが、どれも馬の目にピントがあい続けます。
ミストの中でAFが迷いましたが、カメラ自身ですぐ修正してきました。
予想外に手こずっていたのがこういうシーン、目がないからなのか結構迷っていました、設定で簡単にどうにかなりそうですが、こういう場合は逆に認識を切るのか?ただ撮影者が不慣れなだけの可能性も高いです。
高速連写の中に面白い瞬間を発見する楽しみがありますね。
TOKYO CITY KEIBA
スタートしました。
すばやく容易な「つかみ」成功です。
[粘り強く「つかみ」続ける]成功です。
[より安定した「追尾」を実行]へ
安定した追尾をしつづけています。
載せてるのは数枚ですが、全コマ連続撮影で掴み続けています。
連写で捉えた映像を見返していると
馬の足の形が気になりはじめました。
初心者なので正解はわかりませんが
自分は宙に浮いている瞬間が好きだなという発見がありました。
次世代AFや新次元のトラッキングに嘘偽りなしです。全く新しい写真体験を体感することができました。
以上です。よろしくお願いいたします。