ソニー FE 70-200mm F4 G OSS / 東京シティ25’09.02

ソニー FE 70-200mm F4 G OSSのご紹介です。

カタログを見ると2014年3月発売でした。Gレンズならではの卓越した描写性能と磨き抜かれた操作性を備えた望遠ズームレンズ。(ズームの位置が微妙でしたね…)

軽量コンパクトです。

ズーム全域でソニーのGレンズならではのボケ味が楽しめるレンズです。
スタートです。
耳が可愛いです。
首の血管がバキバキ。
この髪型を真似したくあります。
クイーンオブソウル(牝) 瞳優先(動物)で追いかけています。
スターゲット(牡)
ヘクトプリンセス(牝)
フォルツァ(牝)
QOS
QOS
ティーズアベックス(牝)

完璧に目にピントを合わせるのが難しかったです。今回の場合では、シャッタースピードが良くなかったようです。瞳追従のタイミングに意識がいき過ぎて、シャッタースピードを見ておらず、1/125でシャッターを切っていたため、馬の動きによるブレに対応できていないように思えます。

精神統一?
後光が差す騎手。重なった照明で輪郭の明暗差が処理しきれなかったのかもしれません。
ジョッキーさんが切り抜きで合成してるように見えますが、撮ったそのままです。
ラペルシュール(牡)
トチノヒーロー(セン)
QOS
カガヤキテンマ(牡)(ミミガカワイイ)
珍しくこちらを向いてくれる馬。
この馬はよく向いてくれます。
横目でチラ見されてます。
馬の視界は約350度

少し遠目から歩いてくる馬をファインダー内で捉えてからカメラのAFに認識させて少し粘り追いしながら、馬がこちら側に歩いてくる良きタイミングでシャッターを切るという方法が、このときは一番しっくりきました。各メーカーや世代によっても追従のレスポンスが違うように感じたので、ご自身にあうメーカーというのが出てくるかもしれません。世代は当然新しい方が有利になっていくかと思います。

何回見ても耳が可愛いです。優しい顔してますね
ISO 204800です。

以上ソニー FE 70-200mm F4 G OSSでした。写りに関してはキレやヌケの良さの完成度は言わずもがなです。とても軽く扱いやすいかったですが、この会場では300mmはあった方がいいかもしれません。

2014年3月発売で11年に登場したレンズです。当時希望小売価格が158.000円+税でした。

当時はそんなこと思いませんでしたが、今となってはこのクラスでこの値段は安かったなぁと感じてしまう今日この頃です。

物価上昇による感覚の変化でしょうか…