手賀沼の白鳥(コブハクチョウ)はウィキペディアによると英名:Mute Swan/無音(静かな)の白鳥と古くから言われ優雅な姿と共に「王の鳥」と讃えられたとあります。三十年程前に飼育されていたペアが手賀沼に放たれたのが始まりで現在150〜200羽ほどに増えているとの事です。
一周18キロの遊歩道を巡っても3〜4ペア見かけるくらいだと思っていたので150〜200羽の多さに驚いています。今日では水稲の食害などの問題があるとの事ですがジョギングやサイクリングを楽しむ人々にとっては心休まるひと時を過ごさせてくれます。子育ての時期は少し気が荒くなっているように思いますが性格もおとなしく思えます。上手く共存できれば最高なのですが……