青山にて① (Retina-Curtar-Xenon C 35mm / f4)

Retina IIIc 大窓 // Retina-Curtar-Xenon C 35mm / f4で港区青山の路地を撮影。

暑さは最高潮、八月の後半でした。

あんまり変わって無いようで、変わってたりの街の風景。

フィルムはKODAK GOLD 200を使いました。

:Retina IIIc 大窓 // Retina-Curtar-Xenon C 35mm / f4この個体を使用してみて

レチナ標準50mmの前玉を交換して、この35mm / f4のクセノンレンズをつけます。

この35mmのレンズはカメラに収納できず、扉は閉まりません。

次に距離測定ですが、二重像距離計でピントを合わせ上部の距離指標を確認。

次にカメラをひっくり返し、カメラの底部のレンズシャッター胴体にある▲のマークがワイド側の指標なので、それを読み、その数字を上部の距離指標に合わせ補正します。

上部の距離指標は50mm用なので、この動作が必要になります。

必然的に二度ファインダーを覗くので、二度目に覗くと気持ちが変わり、考え直す事もしばしば。

半端な撮影が無くなると言った意味ではいいかも知れません。

フィルム高いですしね…

青山の路上にて