ライカSL3とズミルックスM f1.4/50 ASPH.でサクラを撮る。

ライカSL3(10608)にライカ ズミルックスM f1.4/50 ASPH.(11728)をつけて、当店から昭和通りを挟んだスポットまで足を運びました。お昼時のわずかな空き時間での撮影なので、軽量でなおかつ被写体に0.45mまで寄れるという理由でこのレンズを選びました。

スポットは観光客で賑わっていました。
f1.4
f2
f2.8
f4
f5.6
f8
f11
f16

最高の被写体を最高のレンズとカメラで撮影すれば、最高がうまれるというシンプルなアンサーをくれるカメラ。何もいじらずとも美しい、そう思わせてくれる事がソーナイス。

f1.4で角度を変えて。光線条件が変わるとボケの印象も変わります。ズミルックス is FUN
咲きたての花びらがフレッシュです。
満開手前といった感じでしょうか。

日々過ごす中、うつろいゆく時間を写真で残していく、それを最高のもので残しておきたいなら、間違いなくお勧めです。

ライカSL3はライカMレンズを最大限に活かせます。EVFの見え味も圧倒的でした。リッチでラグジュアリーな仕上がりでありタフでストロングなSL3。さらにユーザーフレンドリーなプレミアムなカメラです。

今回はライカ ズミルックスM f1.4/50 ASPH.で撮影しましたが、なにも最高は一つだけではありません。ライカがその分厚すぎるレンズ層であなたを出迎えてくれることでしょう。新年度にライカをはじめてみてはいかがでしょうか。

ライカSL3 10608

ライカ ズミルックスM 50/1.4 ASPH 11728