ライカ X2 @桜新町

ライカ X2のご紹介です。

2012年6月に発売されたドイツ製のAPS-Cコンパクトデジタルカメラです。

手前の本は当時あったライカによる写真集スタイルのX2の撮影サンプルです。
その描写の良さに驚いた記憶があります。
そのライカX2を携えて桜新町まで、ちょうど桜祭りがおこなわれていました。
APS-Cサイズの大型CMOSセンサーで総画素数1650万画素です。
焦点距離 24mm(35mm判換算36mm相当)
低ノイズ、広いダイナミックレンジ、忠実な色再現を実現している撮影素子。
ライカエルマリート f2.8/24mm ASPH. レンズ構成:6群8枚 非球面レンズ:1枚
記録形式 JPEG super fine、JPEG fine、DNG + JPEG super fine、DNG + JPEG fineと本格撮影にも困りません。
単焦点レンズをセンサー専用で設計しているため、当時デジタル一眼に比肩する卓越した画質を誇ります。
撮影可能範囲 30cm~∞
きわめてシンプルで直感的な操作性は何年たっても、親しみやすく好感が持てます。
バッテリーの持ちもいいのではないでしょうか。
光の捉え方にライカを感じます。
内蔵フラッシュによる日中シンクロです。波平氏のそれが導火線の様です。
背面液晶が苦手とするピーカンの晴れた日でも液晶はしっかりみえました。
液晶モニター 2.7型TFT液晶モニター ドット数:23万ドット 広視野角 視野率:100%です。
18753/ライカEVF2や18707/36mmファインダーなどアクセサリーも充実しているので、見かたの選択肢は豊富です。

ライカ X1も良い写りの好きなカメラでしたが、X2はさらにスピーディーです。1と2で写りの違いを感じる部分がありました、気に入った写りの方を選んでもいいと思います。今では珍しい?スチル写真専用機となっています。

使って感じたことは追い込んで撮影したい場合は18753/ライカEVF2があるといいかもしれません。

あまりに天気が良すぎた日の撮影なので特にそう感じました。これから夏に向かいますし。

伝統的なライカのカメラを彷彿するバルナックライカスタイルの高級コンパクトデジタルカメラでした。

以上です。