銀座、ある夏の24時間

勿論、澄み渡った空も素敵ですが形を変えて流れ行く雲を時間も忘れて見入ってしまうことがあります。雲の色や形を気にしながら銀座を行き交う人々、時には足早に時には緩やかに流れていく景色はイキイキとして感動すら覚えます。

the next day

通りの全てを黄色地に黒文字のタペストリー広告(ONITSUKA TIGER)が掲げられていますが広告期間の後半には三分の一ほど以下の二種類の広告に差し替えられました。広告期間を前後半に分けたこの戦略に関心しました。きっと効果は二倍いや三倍でしょう。

数秒単位で一変する雲と同じくこの広告も期間が終われば過去のものとなります。二度と見ることはありません。しかし、すでに新企画がスタートし動きだしていることでしょうから期待しています。

見慣れた建物や風景も取り巻く環境の表情ひとつで印象が異なります。新しい毎日が素敵であるということの証なのでしょうか。

YASHICA ML 80-200mmF4/YASHICA ML 100-300mmF5.6

D VARIO-ELMARIT 14-50mmF2.8-3.5 ASPH.

LUMIX L1