キヤノン RF 70-200mm F2.8L IS USM / 東京シティ25’11.14

キヤノン RF 70-200mm F2.8L IS USMのご紹介です。

今回は短い方のレンズRF 70-200mm F2.8L IS USMを使用しました。

焦点距離70-200mm、開放F値2.8のレンズとして、世界最短として登場。

また最短撮影距離は約0.7mと高い機動性能でフォトグラファーを支えるズームレンズとあります。

動きモノに対してEOSR100を積極使用する人は少ないとは思いますが、EOSR100がどこまでできるかも知りたいのでボディはEOSR100を使用しました。ボディー内手ブレ補正は非搭載でチャレンジです。

!?
AF動作をワンショットAFからSERVO AFに切り替えました。 追尾優先AFも使用、これだけでも動いてる物体がグッと安定します。
焦点距離を稼ぎたいという思いもあり、APS-C機を選びました。
フルサイズ換算で300mmぐらいで撮影しています。
アッティラ 栗毛が綺麗です。
マイネルサブマリン、マスクと毛並みと名前の統一感があります。
オルトスラッガー、背景とマッチして馬がかっこよく撮れました。
上位機種のように被写体検出の動物選択は備わっていません。基本的には人の目を追いがちになります。
ゾーンAFも有用だと思いました。
R100はよくも悪くも自分次第なところはありますが、カメラの基本性能が想像以上に高く。とても好印象です。

RF70-200mm F2.8 L IS USMも70mmのレンズ最短時は非常にコンパクトでハンドリングしやすいです。三脚座の持ちやすさも光ります。
レンズとカメラの軽さもお伝えしなければなりません。くどいようですが。
TOKYO CITY KEIBA
モノトーン
電子制御式フォーカルプレーンシャッター、撮像素子によるローリングシャッターです。
柵がややグニャリか?電子シャッターの影響かもしれませんが気にならないかも。
ワンショットAF:最高約6.5コマ/秒(電子先幕) サーボAF:最高約3.5コマ/秒(電子先幕)

もうワンレース見ます。
ナイスデスネ
あれ?見覚えのある耳が…
カガヤキテンマとの再会です。
このレースの一番人気でした。どうやらカガヤキテンマは強かったようです。
いいんだよなぁ
こういう状況でAFまかせだとイオスR100は池田さんの瞳を優先しがちです。馬の通る道が決まっているならばマニュアルフォーカスで置きピンの方が扱い易いのではないかと思いましたが、ピンが甘いし成功してませんね。
カガヤキテンマ非常に落ち着いているように見えます。
ぃぃですねぇ
こちらもぃぃですねぇ
魅力的なマスクですが、パドックの中で角度的に撮るのが難しい馬でした。
マスクがいいのですが、ややピンボケで残念。
こっち見てくれているのか?
終始落ち着いていました。
東京トゥインクルファンファーレ

余談ですが、前にいた人が三連単を当てていた事が印象的でした。

キヤノン RF 70-200mm F2.8L IS USMとキヤノンEOS R100の組み合わせ。

以上になります。