キヤノン PowerShot SX730 HS @秋葉原

キヤノン PowerShot SX730 HSのご紹介です。2016年発表です。新たに約180°回転するチルト式液晶モニターを採用、自撮りへの意識が高まった時代のカメラといえるでしょう。2色展開で、シルバー&ホワイトとブラック&ダークグレーの外観でとてもスタイリッシュなデザインとなっています。

イメージサイズ1/2.3 型で約 2030 万画素で映像エンジンDIGIC 6の画力。
ズーム倍率40倍、焦点距離 (35mm フィルム換算値)24 – 960mmでSXシリーズの魅力です。
金属ダイヤル操作で高級感があります。
クリエイティブショットというものがあり
カメラ任せのエフェクト撮影が可能。
一回の撮影で数枚ほどエフェクトのかかった撮影が作り出せます。
明暗差の激しいところでも
暗部もしっかりと出てきます。
この頃すでに、Aiの導入が進んでおり、AFは顔優先AiAFとキャッチAFと中央の選択になります。追従モノには強そうです。
AiAFはできますが、中央固定AFのみで、AFのフォーカスエリアを分割から選択する機能はないようなので、そこは注意が必要です。
無線機能は充実しています。wifiボタンが個別に設けられているほどです。
広角24mm
テレフォトズームも実使用にしっかり耐えうる性能です。
テレフォト撮影、文字もしっかり読めます。
フレーミングアシストボタンというのも割り当てられており、興味深い性能となっています。
動画撮影はしていませんが、カメラトップカバーにしっかりしたマイク設備があるので試してみたくあります。
SD/ SDHC/ SDXC対応でSDも安心使用。
フル充電で静止画撮影枚数は250枚ですが、バッテリー持ちがとても良いので、もっといけそうな感触はあります。
日が落ち始めても、まだまだいけるといった感じです。
SCNモードでは美肌や魚眼もあるようですが、試してません。
テーブルフォトも得意です。シャッター音は消えませんが、消音モードもあります。
マクロモードです。広角ではもっと寄れます。
指一本引っ掛けるだけのズームはやはり使いやすい。カメラならではの使用感。
ISOは3200設定までのようです。
内蔵ストロボ使用。
ほぼ真っ暗な中の撮影です。
夜景撮影。
電飾。
キヤノン PowerShot SX730 HSでした。特別に尖った機能があるというよりは、誰でも使いやすく、高品質安心安全設計のキヤノンらしいコンデジとなっていました。今はPowerShot SX740 HSが現行品で販売されていますのでそちらの方が入手しやすいかと思います。見た目のスタイリッシュさは目を惹くように感じます。

以上です。よろしくお願いいたします。