2015年に登場。フルサイズセンサーに対応した珠玉の単焦点レンズ、マクロ機能。タイムレスなデザインとその時の最先端の技術が融合した “Made in Germany” のカメラです。 Q伝説の始まりのカメラである(Typ116)ですが、発売からもう10年の時が経っています。それでは機能のおさらいに入りたいと思います。
















無駄を削ぎ落として本質を追求したシンプルで上質なデザイン、耐久性の高い素材のみを使用し、トップカバーは無垢のアルミニウムから削り出し、ボディはマグネシウム合金を採用しています。雪の残る頃、カメラを持つ手がとても冷たいこの金属カメラに”本物”を感じました。2026年ではライカQ3、ライカQ3 43、ライカQ3Mと3種類も販売されています。これだけ種類が拡大したのは、このシリーズがユーザーに求められ続けている結果でしょう。
ぜひ多くのユーザーにライカQ3、ライカQ3 43、ライカQ3Mも手に入れていただきたいと思います。
