キヤノン PowerShot G1X Mark III @平和島

キヤノン PowerShot G1X Mark IIIのご紹介です。2017年発表。

本格的な写真表現を求めるユーザー向けに開発されたレンズ一体型カメラです。APS-CサイズのCMOSセンサー、大口径ズームレンズ、映像エンジンDIGIC 7の連携により、軽量コンパクトボディーながらフラッグシップモデル。

SNSの台頭で必須となった内蔵ストロボ&自撮りバリアングルは当然搭載。
APS-Cサイズのセンサーを積んで、ズームもできるのに凄く小型ボディです。
久々の平和島です。以前は味のある軽食兼飲み屋がありましたが、コロナを経てドラッグストアに変わってしまった様です。
平和島駅前は狭く感じました、再開発中の様です。
35mm判換算24-72mm相当F2.8-F5.6のズームレンズ。
内蔵する高精細EVFが調子いいです。
総画素数約2580万画素。
マクロ撮影機能もあります。
タッチ操作が可能なバリアングル液晶モニターが連動し、EVFをのぞきながらEVF上に表示されたAF枠を液晶モニターのタッチパネル操作で移動できる「タッチ&ドラッグAF」機能。
今回は試していませんが、サーボAF、追従、もあるので動きモノにもトライできそうです。
手ブレ補正(IS)レンズシフト式
防じん性・防滴性にも配慮されたカメラとなっています。
ピント面の拡大に役に立つ?鏡像表示という機能も親切です。ピーキングもちろんあります。
面白い機能としてNDフィルター設定があります。本格撮影に役立ちます。
パワーショットのフラッグシップなので各種金属ダイヤルの操作感も良いです。
光学ズームON。
光学ズームと合わせた最大倍率約 12 倍 焦点距離(Tele 端、35mm フィルム換算値)約 288 mm 相当
wifiで端末接続もスムーズです。
キヤノン PowerShot G1X Mark IIIのご紹介でした。

我々の側に当たり前の様にあるキヤノンのカメラですが、冷静に考えてみるととてつもない性能だなと改めて感心させられました。EOSRシリーズもそうですが、PowerShotシリーズも買って損がないものばかりだと思います。

この個体はいくつか気になる点があったのでしっかりとキヤノンで整備されてから店頭に並ぶと思います。

以上です。よろしくお願いいたします。