キヤノン RF 70-200mm F2.8L IS USM Z / 東京シティ25’12.02

キヤノン RF 70-200mm F2.8L IS USM Z のご紹介です。

長い方のレンズがRF 70-200mm F2.8L IS USM Zです。こちらを使用しました。

インナーズームとズーム全域でのエクステンダー対応を実現した大口径望遠ズームレンズ。

ズーム全域でEXTENDER RF1.4×およびRF2×に対応しています。

ボディはEOS R10を使用しました。望遠を生かしたいのでAPS-Cサイズのカメラを選びました。EOS R10の基本性能が非常に高く、安定感のある使い心地となりました。

現場では100万円オーバーの600mm相当の超望遠レンズや、使い込んだ一桁眼レフを持って歩いている手練れや猛者がいらっしゃいますが、この組み合わせの利点はコンパクトさ、通勤バックに収まる程度なのでデイリーユーズには魅力です。

ドリームビリーバー

ストライクオン

食いしばってるように見えて好きな表情、このあと勝ちました。

ホワイト&パープル

東京トゥインクルファンファーレ

ドリームビリーバー!

TOKYO CITY

ネオトキオ…

(ナイター照明が強く反射もあり、厚みのあるガラス越しの一枚ですが、よく写っています。)

RF 70-200mm F2.8L IS USM とRF 70-200mm F2.8L IS USM Zの写りですがどちらも良く、2本の差はとくには感じませんでした。EOS R10の高性能っぷりには使用していて心が躍りました。高精度の被写体検出とトラッキングは伊達ではありません。かなりの部分をカメラがサポートしてくれる時代ですが、シャッターを押すのは撮影者なので撮影を進めていくと、AIとの呼吸みたいなものも実感しました。とにかく撮影は楽な方向に進みます。

高性能カメラが多くの事を手伝ってくれるので、撮影者はより完成させたいイメージを明確にする事が大事だなと気づきがありつつも、終始漠然と撮っていました。

年内はラストかな〜。

以上です。

よろしくお願いいたします。